トンボを追う猫

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前回のカニと猫に引き続き、佐柳島での写真から。トンボを追う猫です。

トンボと猫

使用機材とカメラの設定など

カメラ:E-M1 mark2
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
焦点距離:150
F値:4
シャッタースピード:1/2500

快晴でしたのでシャッタースピードには何の問題もなし。猫の動きを止めるのは簡単です。

逆に、絞りを開けすぎると露出オーバーになってしまう可能性もありました。トンボも写したいので2.8ではなく、何段か絞ったf4で。f8とかでもよかったのですが、後ろの岩をボカシたかったので、できるだけ開放寄りにしました。

動きの早い猫のこういうシーンを作品として撮影するのはかなりハードルが高いと思います。

猫が何かを狙っているな、と思った瞬間からカメラの設定をその瞬間に向けて変えていきます。このくらいの時ですね。
トンボと猫

絞り、露出、ISO感度、そして最近よく悩むのはオートフォーカス。
オリンパスEM1の場合、動くものを自動でオートフォーカスし続けてくれるC-AFというモードがあります。

これを使うべきかどうか。それともその瞬間の距離をあらかじめ予測し、置きピン設定で挑むか。

今回は、C-AFを使って撮影しています。

C-AFについて詳しい説明はこちらをご覧ください。

設定が決まればあとは猫の動きをいかに捉えるかです。
構えていた猫は急に飛び出します。
飛び出す猫
連写にしておくのはもちろん、猫を常にフレーム内に納め続ける必要があります。
C-AFなどを使っている場合は、フレーム内のAFターゲット枠内に捉え続けなくてはいけません。

こればっかりは練習しかありませんよね。

いままで撮影してきていくつか気づいたポイントをまとめた記事はこちらです。
ご興味ありましたら、ぜひご一読ください。

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