僕が使っている機材

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カメラ本体はオリンパス

僕はプロの撮影家ではありませんので、スペックが高いものよりも気軽に持ち歩けるものを優先して選びました。

ミラーレスは、ミラーレスでない一眼と比べると動体追従性能が低いと聞きます。
僕の場合は動く被写体は置きピンで撮影するので、あまり関係がありませんでした。

また、価格的にもミラーレス機種はレンズを含めて少し安い傾向にあり、手を出しやすかったということもあります。
結果的には猫撮影においてミラーレス一眼はよい選択だったのではないかと思っています。

メイン機はOLYMPUSのOM-DのE-M1


ボディもレンズも小型が特徴のミラーレス一眼と言われるカメラです。

オリンパスのOM-Dシリーズの最大の特徴は、手ぶれ補正の強さです。
シャッタースピードがやや低くなった時や、重たく長い望遠レンズをつけた撮影の際に手ぶれ補正のおかげでぶれずに撮影できる点がメリットです。

僕は三脚を使いませんが、写真はほとんどぶれることがありません。
手ぶれ補正はとても重宝する機能です。

もう一つの特徴はカメラ本体とレンズの軽さです。

ミラーレスタイプではないカメラの場合、特に大きくて重いのがレンズです。
望遠や広角などいくつかのレンズを持って撮影に出かけたい場合などはかなり負担になります。

僕は猫撮影の時には、カメラ2台、レンズ3つ、ipadを常に携帯していますがリュックにすっぽりと収まってますし、さほど重たいと感じることもありません。
猫撮影では機動性の高さはとても大切です。

E-M1は新しいバージョンが発売されたので大幅に価格がダウンしています。
プロレンズとセットでこちらの価格で購入できます。このセットは猫撮影最強ですね♪

自分は定価で購入しているので羨ましい限りです。たぶんすぐに在庫がなくなると思いますので迷っている人は買っといた方がいいですよ。

2018年追記
そんなことを言いながらE-M1 Mark2を現在は使っています。レンズも14-100、F4を買ってしまいました。
これによって、初代E-M1はサブ機へと降格、E-M5は現役引退となりました。

E-M1 Mark2は初代と比べるとオートフォーカスが気持ち早くなった気がします。
画質もよくなっているみたいですが、僕はどちらかというと初代E-M1の画質の方がなんとなくよかったような気がします。たぶん慣れなんでしょうね。

他に変わったところはC-AFの精度です。動いている猫などを撮る時にはよく使うようになりました。
C-AFについて詳しい記事はこちらをご覧ください。

EM1の使い心地

実際にはE-M1が持っている機能の10分の1も使えていないと思います。
撮影モードは常に絞り優先ですし、動体追従のためのオートフォーカスなども使わず飛び猫などは置きピンで撮影しています。

設定で触るとすれば、ISOか露出くらいのもので、ほかはほとんど触りません(笑。
最近になって深度合成という機能があることを知りましたが、これもたぶん使いません。
バッテリーの持ちも十分ですし、防塵防滴ですし軽くてとても使い易いカメラです。

現在、E-M1はマーク2という新しいバージョンが発売されていますが、そちらは20万円以上します。
確かにいろんな最新機能が搭載されていますので魅力的ではありますが、こちらの機種でも十分すぎるくらいのスペックです。

むしろ新機種が発売されて値段が下がっている旧機種のこちらはかなりお買い得感があります。相当なカメラマニアでない限り、旧機種で十分かと。

サブ機はOLYMPUSのOM-DのE-M5

すでに販売終了となったE-M5の初代をサブ機として使っています。→現在E-M5は現役引退、初代E-M1がサブ機に降格しています。

サブ機を持ち歩いているのは万が一メインカメラの調子が悪くなった時のためというのと2つのカメラに別のレンズをつけておいて、シーンごとにすぐに撮影ができるようにするためです。

E-M1 Mark2と初代E-M1は操作面ではほぼ同じと言っていいレベルです。なので、急に切り替えても操作ミスを起こしたりすることがありません(E-M1とE-M5の時は操作感が違うところが結構あったのでカメラを持ち替えた時には少し頭の整理が必要でした。

贅沢を言うと、同じ機種を2台もっておくのがベストですね。

使用しているレンズ

OLYMPUS 標準ズームレンズ ED 12-40mm F2.8 防塵 防滴 マイクロフォーサーズ用 M.ZUIKO ED 12-40mmF2.8PRO
よく使うのはM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROというレンズです。

これは一般的な一眼レフで考えると24ミリ(広角)ー80ミリ(やや望遠)ということになります。
少々高めのレンズだったのですが、解像度が抜群によく、猫の毛並みの一本一本がしっかりと写せるクオリティを持っています。

OLYMPUS 望遠ズームレンズ ED 40-150mm F2.8 1.4X テレコンバーターキット 防塵 防滴 マイクロフォーサーズ用 M.ZUIKO ED40-150mm F2.8PROTC

次に利用頻度が高いのがM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROです。
一眼レフでいうと300mmの望遠レンズ相当です。クオリティが高く、猫のいきいきした表情をしっかりとカメラに収めることができます

OLYMPUS マイクロフォーサーズレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
Mark2購入タイミングで一緒に入手した12-100もよく使います。近場の猫撮影に行く時などは、カメラ一台にこのレンズをつけて行くことも増えました。f4なので日中専用として利用していますが、解像度の高く、かなり画質はいいと思います。広角から望遠までカメラを変えずにそのまま撮影できる手軽さはかなり便利です。

1日中猫撮影をしたい時や、150の望遠を使いたい場合などは、カメラ2台に12-40と40-150のレンズをつけて出かけます。

Panasonic マイクロフォーサーズ用 交換レンズ LUMIX G VARIO 14-140mm /F3.5-5.6 ASPH. / POWER O.I.S. ブラック H-FS14140-K

どうしても荷物を小さくまとめたい場合や広角か望遠かわからない場合(山の野生動物狙いとか)には、LUMIXの14-140mm(F3.5-5.6)を使う場合もあります。

上の2つに比べるとややAFが遅く、解像度が下がる気がします。が、一本でかなり広い守備範囲ですし機動力が求められる場合には重宝します。

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