会社の上司のことが理解できないという時に

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ずいぶん昔にも営業の本の中で見たことがある言葉です。
世間一般ではよく見る言葉の類かもしれません。
頭ではわかっていても実際に立場を入れ替えて考えてみる人は少ないのではないかと思います。

例えばあなたが営業だった場合

例えばあなたが車のセールスマンだとして、相手に車を売りたい立場。
相手はすでに車を所有している会社経営者で、今年は売り上げがかなりあがり税金対策を検討しているという状況。
相手のことをまったく考えない営業マンは、ひたすら車の営業をします。
車のステータスや価値、価格交渉など。
でも相手の立場にたって考えた場合、そのようなアプローチは本当に有効かどうかが見えてきます。
あなた自身が会社の経営者で税金対策を検討している場合、以下の ような点にメリットを感じるのではないでしょうか?

・社用車として保有する場合、会社の経費として扱うことができる=節税対策になる
・車を買い替えることで万一の事故の際に安全性が高まる=会社へのリスクが軽減される

立場を変えて考えてみると違ったアプローチが見えてきたりするものです。

恋愛においても同じ

恋愛下手な僕がこんな話をするのはどうかと思いますが、恋愛においてもこの言葉はかなり有効ですよね。
自分はこうしたい、と思っていても、まずは相手の立場にたって考えてみる。
デートの場所、一緒に行きたい食事、映画、などなど。
相手の立場を想像してあげるだけで、きっと思いやりのあるお付き合いができそうですね。
そうすればよかった!と後悔するばかりですが、皆さんはぜひ実践してみてください。

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