佐栁の子猫たち

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どの猫島も子猫の季節。というわけで、久しぶりに佐栁島に行ってきました。2019年6月の佐栁の猫事情をレポートします。

佐栁の猫密度、やや減少気味?

6月とはいえ、30度を超える夏日のためもあってか、猫の数はやや少なめ。島の猫密度としては、やや減少傾向ではないかと感じました。

前回佐栁を訪れたのは2018年12月。その時の子猫たちをチラホラと見かけます。すっかり成長してみんな大人顔に。

1年前の子猫が親猫に!?

そんな中、飛び猫写真で仲良くしてくれているチビちゃんがお母さんになっているという衝撃の事実を目の当たりにしました!

※この横たわっているお母さん猫は子猫の頃から知っているチビちゃん。すっかりお母さんになっていました。

猫は産まれてからわずか半年から一年で発情期を迎えると言います。妊娠から出産まで2ヶ月程度ですから、1年前に見た子猫が次に出会った時には子供を育てているというのはおかしなことではないのですね。

ある獣医師さんの話によると、猫の3ヶ月は人間の10歳。6ヶ月は14歳、1年は18歳とのこと(種類や飼育譲許うによって個体差があるのであくまで目安)。3年目の猫が人間の28歳で、それ以降1年ごと4歳ずつ歳をとる計算なのだそうです。

この子猫たちはまだまだ小さいのに、人をあまり怖がりません。親猫が人懐こいと子供も人懐こくなるんですね。かわいすぎます。

佐栁も今、子猫のシーズン

この猫たちのほかにも、何匹かの子猫たちを見かけました。日中は物陰で寝ていたため、あまりよい写真は撮れませんでしたが、かろうじて撮れた中から。

こちらは珍しく一人っ子の子猫。

お母さんの尻尾で遊ぶのが好きなようです。

他にも兄弟子猫たちも何組か。

ネコノシマホステルでも懐かしの猫と再会

佐栁島といえば、なんといってもネコノシマホステル。猫好きのご夫妻が営む学校を改築した素敵なカフェ&宿泊施設です。

ここでも数匹の猫が保護されていたり、住み着いていたりします。

1年近くも経つのに、ホステルの方が僕の顔を覚えていてくれたのにはビックリでした。しかも、僕がホステルに泊まった時にかわいいと言っていた猫を覚えていてくださり、その猫がホステルにいることを教えてくれるという神対応!

おかげで懐かしの再会を果たすことができました。

優しい島の人たちとお世話さんのおかげで佐栁の猫たちはすくすくと育っているようです。また、訪問したいと思います。

四国・瀬戸内のねこ島にご興味のある方はこちらの記事もぜひご覧ください。
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