真鍋島の猫たちに会いたい

シェアする

いよいよゴールデンウィークに突入です。一足早く僕は猫島ツアーに突入です。
まずは先月に行ってきたばかりの岡山の猫島・真鍋島から。
真鍋に関する過去記事はこちら。
 真鍋島のアクセスなど
 真鍋島・本浦港の猫事情
 真鍋島・岩坪港の猫事情

人も猫も真鍋は親しみやすい

いろんな猫島に行きましたが、真鍋島の方々(猫含む)はとてもフレンドリーです。
今回特に印象に残ったのが、島の高速艇の切符売り場の女性スタッフさん。
真鍋帰りフェリー

高速艇は島と本土とのライフラインの役目もあり、彼女は船が着くたびに大忙し。
テキパキと働きながらも、合間を縫って僕たちのような本土からの人間の相手をしてくれます。

猫スポット、おいしいお食事処、島の見所など。
僕の知らなかった本土の猫写真展情報なども教えていただきました。
恐るべし、真鍋。

猫の数が多い本浦港近辺

前回の調査で岩坪港付近には猫が少ないことがわかっていますので、今回は本浦港に的を絞ることにしました。
本浦港は何と言っても猫の数が多い。それぞれ、色んな場所で座ったり遊んだり。
猫撮影には事欠きません。

真鍋島の猫
光と影の中に黒猫がいると、影絵のような写真になりますね。

真鍋島の猫
こういうのも猫ならバチあたりではなく、ありがたい光景にすら見えるから不思議です。

真鍋の猫
求愛のシーズンなのかな?道端ではオス猫がメス猫を追いかけるシーンが多く見られました。

本浦集落で路地の猫探し

港の猫たちと一旦お別れをして、古民家が立ち並ぶ集落を散策します。
真鍋の古民家

潮の匂いを嗅ぎながら人気のない細い路地を歩きます。
瀬戸内の離島ならではの雰囲気を存分に味わうことができる瞬間です。

期待通り、路地には必ず猫が出現してくれます。
古民家と三毛猫は相性抜群。大好きな組み合わせです。
真鍋島、路地の猫

三毛についていくと島の高台にあるお寺に。
真鍋、お寺の猫

さらに、集落の奥へと行くと畑の中に何匹もの猫。
ん?ちょっとタヌキっぽいのも・・。
真鍋、畑の中の猫

お花畑の中にも猫。
春にぴったりのシーンですね。
真鍋島、お花畑の猫

真鍋のもう一つの楽しみ「船出」の刺身

古民家散策のあとは刺身料理がおいしい「船出」で腹ごしらえです。
今回はアコウ(キジハタ)の刺身!
なかなかお目にかかれない高級魚とのこと。絶品でした。
真鍋の定食屋「船出」の刺身

アコウの刺身のアップ。
前回同様、アコウはまだ動いています。
アタマが時々ぴくぴく。新鮮すぎてちょっぴりコワイ(笑。
真鍋、アコウの刺身

猫密度の高い空き地の猫スポットで撮影会

最後に訪れたのは、船着場から少し離れた第二の猫スポット。
船が停泊する港になっていて空き地の機材置き場が猫たちの生活スペースになっているみたいです。

人の気配に敏感な猫たち。
バッテリーから顔を出して様子を伺ってきます。
真鍋の猫

よくみると、機材置き場のあちこちに猫がいます。
真鍋の猫
真鍋の猫

安心とわかると猫たちはどんどん近寄ってきます。
船近くまで誘導して無理やり船と猫を一緒に撮影。
真鍋島、船と猫

遠くからも。
真鍋の猫

この日は天気に恵まれ、雲ひとつない青空。
空と猫もまたよくあう。
真鍋の猫、青空の下で

以上、ゴールデンウィーク猫ツアー、真鍋島の猫たちでした。
真鍋島のみなさま(猫含む)、今回も温かく迎えてくださってありがとうございました!!

四国・瀬戸内のねこ島にご興味のある方はこちらの記事もぜひご覧ください。
青島:愛媛県のねこ島
男木島:香川のねこ島
佐栁島:香川のねこ島
伊吹島:香川のねこ島?
真鍋島:岡山のねこ島
豊島(てしま):岡山のねこ島
祝島(いわいじま):山口のねこ島
こちらは滋賀県ですが、有名なねこ島です。
沖島:滋賀のねこ島

ネイティブ

シェアする

フォローする