持ち歩き用にLUMIXのGM5を入手、レビュー

シェアする

僕が猫撮影で使っている機材はミラーレスのオリンパスE-M1です。このE-M1、35mmの同程度の機能のカメラやレンズと比較すると驚くほど軽量・コンパクトなのです。

とはいえ、常に携帯できるレベルでもありません。普段街を歩いている時や家の中の猫をさっと撮りたい時など。肌身離さず持ち歩くカメラとしては大きすぎます。そこで世界最小一眼と言われるLUMIXのGM5を入手しました。

とにかく軽いGM5

GM5は世界最小一眼と言うだけあってとにかくコンパクト。縦59.5mm、横98.5mm、奥行き36.1mmm、重さは211g。多くのコンデジよりも軽くて小さい。コートのポケットにすんなり入ってしまいます。
GM5
写真はパナソニックのサイトのものですが僕の入手したカラーは黒です。
外見もなかなかイカしています。

このカメラを欲しくなった最大のポイントは、このサイズでファインダーがついていることでした。
コンパクト一眼のほとんどはファインダーがついていません。液晶のみの撮影だと、明るい日差しの下では見づらく、ピントを絞りたい時とかもほとんど使えません。
小型とはいえファインダーがついているとこうした問題をある程度クリアできるので、いろんなシーンで本格的に使えます。

もちろんマイクロフォーサーズの規格ですので、僕が持っているオリンパスのレンズが全部使えます。
これもGM5を選んだ理由の一つです。

GM5を数日使ってみて

現在GM5には20mm、f1.7の超薄型単焦点レンズをつけっぱなしにしています。
このレンズはとても明るいのですが、オートフォーカスのスピードはかなり遅いです。
あと、f1.7の開放で撮影すると写真の隅が暗くなります。
まあ、日常のシーンをぱしゃぱしゃと撮るだけならそんなに気にすることはないでしょう。
何よりも、薄い!軽い!レンズなので、携帯にはぴったりです。

スナップにも挑戦中。

もちろん家の中では猫たちのスナップ。

小型カメラをリビングにおいておくと、猫の日常がどんどん撮影できます。


カメラを携帯しているとこういうシーンも結構撮れます。

本棚に猫
これも日常。大きなカメラだと、わざわざ撮ろうと思わないシーン。

寝る猫
これも日常です。同じく、カメラを携帯しているからこそのワンシーン。

寝る猫
これも同じです。頭を抱えて寝る猫はとてもかわいい。でも、自分もコタツの中にいることが多く、わざわざ撮影しなかったシーン。GM5を持ち歩いていると、こういう日常がどんどん写真になります。

何気なく入手したGM5でしたが、思ったよりも使えるアイテムでした。
街を歩いていても写真ががんがん撮れるので、撮影の幅が少し拡がりそうです!

スポンサーリンク
レクタングル大

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル大