雪と猫の写真にチャレンジ

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2016年1月14日の今日と15日の明日は寒波が到来するそうで、関西の多くのエリアで大雪警報。

一般ピープルにとっては不快な天気も猫写真好きにとっては絶好の写真日和。雪の中で元気にはしゃぐ猫を撮りたい、と思うのは僕だけではないはずです。

そんなわけで早速おなじみの沖島へ。

まずは雪の撮影を予習

雪が降っているからといってそのままシャッターを切っても思うような写真がとれないという話をどこかで聞いたことがあります。念のため、撮影方法を調べていきましょう。ネット先生曰く、

1、雪を移すにはフラッシュが必要
2、望遠気味で撮影するのがよい

なるほど。

雪は白色で普通にシャッターを切ってもゴミっぽくなる。フラッシュで近くの雪に光を反射させることで雪として目立たせることができるんだとか。

雪が大量に降っているならよいけれど、まばらな雪だと望遠を使って遠くの雪を引き寄せて雪の密集感を出すとよいとのこと。
なるほど、なるほど。

EM1のボディに望遠プロレンズとフラッシュをつけていざ!

到着するも、雪が降ってこない・・・。
やっと降ってきたと思ったらパラパラと少なすぎる。
とりあえず普通に猫写真を撮ることに。


まずはこんなところから。
右側はまだ子供のようです。
これはこれでなかなかいいシーンではないかと。


左の白黒がこのあと、食べ物を求めて漁港の魚の集荷場に行って悪さをしようとします。
猫のこういう仕草って本当に悪そうですよね。


この日、僕にずっと付き添ってくれたのがこいつです。
湖の近くでじーっと座ってくれたりモデルを務めてくれました。


そして撮影できたのがこちら。
わずかに雪がみえてます(笑。
小さな光量のフラッシュと少量の雪だとこうなる!という悪い例ですね・・・。とほほ。

雪を撮影する際の反省点

ということで今回は撮影失敗。反省点だけまとめておきましょう。

1、フラッシュは少しパワーがあるものの方がよい。
(光量が小さいものは近くの雪にしか反射せずわかりにくい)

2、防滴のレンズやカメラでない場合は防水グッズが必要
(雪がふりはじめるとかなり濡れます)

3、手がさむいのでホッカイロなど暖をとれるように
(シャッターも押しにくくなる寒さ)

次に雪が降ったらリベンジしてきますよ!

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