梅と猫

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毎年チャンスを逃してしまう梅の花と猫の写真。今年は少しマシなのが撮れました。名所の情報を提供してくれた猫活友達に感謝。

カメラ:ソニーα7Ⅲ
レンズ:24-105 F4

梅と猫は意外と難易度高め

実際に撮ってみるとこれがなかなか難しい。

猫写真全般に言えることではありますが、思った場所に猫が移動してくれないのです。梅と猫の場合、構図の中に絶対に梅を入れたいので猫にいてほしい場所が普通の猫写真よりも限定されます。シャッターチャンスを逃さないように緊張し続けておく必要があります。

あと、梅の花の中の猫や、梅の花に登っている猫を撮影しようとするとオートフォーカスだと手前の花にピントを持って行かれてしまいますのでピント合わせはマニュアルでやらなくてはいけない。普段使い慣れていないのでピント合わせに時間がかかってしまいます。

上の写真もマニュアルフォーカスで黒猫にピントを合わせて撮っています。

これくらい梅の花が少なければオートフォーカスが使えますが、少し寂しいですね。

梅の絨毯の上でくつろぐ猫。こちらは梅の絨毯感が伝わりにくくてやや苦しい感じ。風でも吹いて梅の花が舞ってくれたらいい絵になるのですが。

と、意外と難しかった梅の花と猫写真。もう一度チャレンジしたいところですが、そろそろ花は散ってしまうようで、また来年かな。

猫のシャッターチャンスを待つ間暇だったので、メジロの写真を生まれて初めて撮ってみました。ちょこまかと動き回るのでなかなか難しい。なんとかそれっぽいのが撮れました。この写真が一番梅のきれいさが伝わってきそうな・・・。